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東京都水力発電(再生可能エネルギー由来電力100%)の導入について

2022年1月1日より当ビルShinagawaHEARTにて使用する電源を、ENEOS株式会社が供給する「東京都水力(東京都交通局水力発電所による100%再生可能エネルギー)」に切り替えました。水力発電は、水量と高低差が持つエネルギーで水車を回転させ、水車に直結した発電機を回転させて発電します。太陽光や風力などの発電が気象条件に左右される再生可能エネルギーであるのに比べ、発電量をコントロールすることができることに加え、安定的に発電できるメリットがあります。水力発電の導入により、CO2削減量は年間約1,000トン※を見込んでおります。本取り組みは、当社の企業理念「環境保全・社会貢献」における対応の一環となります。
※2020年度 当ビルにおける電気使用量により算出

東京都交通局
水力発電所について

東京都交通局は1957年以降、多摩川の流水を利用して発電した電気を電気事業者に供給する電気事業を経営しています。現在、交通局が管理している水力発電所は、多摩川第一発電所と白丸発電所(西多摩郡奥多摩町)、多摩川第三発電所(青梅市)の3か所です。
水力発電は発電時にCO2を排出せず、水の循環サイクルによって再生可能な環境にやさしいクリーンエネルギーです。
●発電能力:36,500kW(非FIT)
●東京都交通局 公式ホームページ:https://www.kotsu.metro.tokyo.jp/other/hatsuden/

多摩川第一発電所 多摩川第一発電所
多摩川第三発電所 多摩川第三発電所

写真提供:東京都交通局